夏木マリ(女優)映画「鬼龍院花子の生涯」でヌードを見せた濡れ場映像です。

鬼龍院花子の生涯 [DVD]

 宮尾登美子の同名小説を五社英雄が映画化。夏目雅子のセリフ「なめたらいかんぜよ」は流行語となった。土佐の侠客である鬼龍院政五郎は、大正10年に松恵という養女を取った。松恵は政五郎の身の回りの世話をしながら成長する。政五郎は末長という男と対立していたが、末長の妻が経営する料亭からさらった娘つるを妾にした。つるは翌年、政五郎の娘を出産。娘は花子と名付けられた。花子が女学生になったころ、政五郎は高校教師の田辺と知り合い意気投合、十六歳になった花子の婿にしようとする。しかし田辺は松恵と愛し合うようになっていた。

宮尾登美子の原作を五社英雄監督が映像化。南国土佐の任侠世界を鮮烈に描いた傑作。土佐の侠客と彼を取り巻く女たちの生き方を通し、激動の時代に翻弄される男たちの赤裸々な生き様がダイナミックに描かれる。27歳の若さで世を去った“大輪の花”夏目雅子の代表作。

夏木 マリ(なつき マリ、1952年5月2日 – )は、日本の女優、歌手。

【キャスト】
仲代達矢、夏目雅子、岩下志麻、仙道敦子、丹波哲郎

【スタッフ】
原作:宮尾登美子
脚本:高田宏治
監督:五社英雄

【公開日】1982年6月公開