宮地真緒(女優)映画「夜明けまで離さない」でヌードを見せた濡れ場映像です。

夜明けまで離さない [DVD]

ホステスが謎めいた男と出会い、非情な運命に翻弄(ほんろう)されながらも求め合う姿を描いたラブストーリー。主演は『失恋殺人』などの宮地真緒が務め、彼女と恋に落ちるヒットマンを『ケンとカズ』などの毎熊克哉が演じるほか、朝加真由美、甲本雅裕らが共演。『クロス』などの宍戸英紀が脚本を手掛け、『子猫の涙』『純平、考え直せ』などの森岡利行がメガホンを取った。

桑原美咲(宮地真緒)は、一人息子を育てるためスナックで働いていた。客をホステスと遊ばせる場でもあるその店を訪れた石岡一也(毎熊克哉)は、美咲を抱くこともなく部屋の窓から外を見ている不思議な男だった。美咲は、同じ時間に来店しては自分を指名し、何もせずに外をのぞく石岡に興味を抱く。ある日、知り合いの刑事と息子の三人で行った遊園地で、誰かを尾行している様子の石岡を見つける。

<イントロダクション>
・宮地真緒が儚くも濃厚な官能シーンを演じる! ! 相手役は『ケンとカズ』の毎熊克哉。
NHK連続小説ドラマ「まんてん」でヒロインを務め、近年では『イノセント15』で強烈な印象を残した実力派女優・宮地真緒主演の新作映画。大切な存在のために陰日向の世界で生きる女性が、ある不可思議な男に出会い、非情な毎日の中で互いを求め会ってゆく儚さを帯びたラブストーリー。気丈さと危うさを兼ね備えた美女・美咲には『君が愛したラストシーン』(13)、『白ゆき姫殺人事件』(14)、『イノセント15』(16)など話題作に多数出演し、女優業だけに留まらず、バラエティや音楽活動などマルチな才能を発揮している、宮地真緒。美咲と恋に落ちるミステリアスな男・石岡に、主演作『ケンとカズ』(16)で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞など多くの映画賞を受賞し、実力派俳優として圧倒的な存在感を放つ毎熊克哉。さらに甲本雅裕、朝加真由美、山田奈保、柴田明良、手塚真生といった名俳優陣とフレッシュな若手役者が脇を固めている。監督には劇団「ストレイドッグ」の主宰を務め、映画監督としても『子猫の涙』(08)で東京国際映画祭「日本映画ある視点部門」の特別賞を受賞し、野村周平が主演を務める話題作『純平、考え直せ』(18)の公開を控える森岡利行。『クロス』(17)で第39回城戸賞を受賞した脚本家・宍戸英紀と森岡のタッグにより、非情な社会の物語が儚くも美しいラブストーリーになって完成した。

<ストーリー>
街の片隅にあるスナック。表向きこそスナックだが、実際は別部屋でホステスと遊べる店として営業を続けていた。桑原美咲(宮地真緒)は一人息子の凌空のため、金になるなら何でもやってきた。ある日のこと、店に石岡一也(毎熊克哉)がやってくる。石岡は部屋の窓辺から外を覗き続ける不思議な客だった。石岡はその日から同時刻に店に現れ、美咲を指名するが、美咲を抱くこともなく窓辺から外を覗くのだった。石岡に好奇心を抱く美咲だったが、ある夜、店の同僚・土川琴乃に夜の女として隠しておきたい素性を石岡にばらされてしまう。石岡は二度と店に来ないだろうと落胆する美咲だったが、再会のときは思いがけず訪れる。面倒見のよい刑事・茂田秀次(甲本雅裕)と凌空と3人で遊園地に出かけたとき、石岡の姿を見かけたのだ。石岡はやくざ界の大物・成見聖治を尾行しているようだった・・・。
☆宮地真緒の体当たりの妖艶演技に話題沸騰! 「FRYDAY」「週刊大衆」「週刊現代」などで話題沸騰!!
☆宮地真緒大胆演技のR-18作品

宮地 真緒(みやじ まお、1984年2月2日 – )は、日本の女優である。

出演: 宮地真緒, 毎熊克哉, 山田奈保, 柴田明良, 荒井雄斗
監督: 森岡利行